20日(水)
昼頃から部屋中を
ウロウロ しだした
まろ。
そろそろかな〜

、と思い、こちらも準備を始めました。
夕方緑色の液体が出て出血が始まり、慌てて病院に電話

胎盤が剥がれだしたみたいだから、もうすぐ生まれるはず、とのこと。
たぶん夜中までかかるだろうと思い、
緊急のときはどうすれば

と聞くと、思いがけない返事が。
「うちはあんまり帝王切開とかしたくないんですよね〜。
何かあった時に
クレームとか言う人が多いから。
とりあえず、自然分娩で様子見てくださいよ。」
な、なんですとー 
この前の診察時に聞いたときは、
「早い時間に連絡してもらえれば、待機しときますよ〜。」
って言ってたじゃん

もっと早く言ってくれれば、違う病院に行ってたのに・・・

一応緊急用に携帯番号

を教えてもらいましたが、
もう病院変えようと思いました

そうこうしながら、p.m.8:00前、ようやく
第一子が誕生しました

陣痛もほとんどなく、あっという間に出てきました

まろ も一生懸命子供を舐めていますが、なかなかへその緒を
切ることができず、
はさみ
で切ることに。
とりあえずは一安心、ということで、あとはパパりんにお願いして
私はお仕事へ
(夜のお仕事です)なにかあったらすぐ連絡してね、とは言ったものの、
仕事どころではありませんでした

第二子の誕生はそれから約
4時間後、
このまま出て来ないのでは

と不安になりかけていた頃でした。
a.m.2:00過ぎ、仕事を終え帰宅。
するとどうでしょう(Before After風に

)
残りの3匹が
ポンポンポンと立て続けに出てきました


私が帰るのを待っていたのでしょうか?
やっぱりパパりんでは不安だったのか・・・

覚悟していた通り、4番目の子はまだ育ちきっておらず、死産でした

そしてもう1匹のオチビちゃんも、生まれてはきたものの、
未熟児で自分ではおっぱいが吸えず、2日後に亡くなりました

結局、
男の子1匹と女の子2匹が残り、順調に育っています

